コスゲヒロシのブログ
by kosugehiroshi
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べっふ
エメラルド・カウボーイっていう映画観てきた。
やはー。
冒険心のかたまりみたいな日本人の男が単身コロンビアにわたり、
エメラルドで巨万の富をきずいていくという話。
実はほんとうにあった話で、
本人が監督をやり、自身も本人役で出演してる。
波乱万丈な人生っぷりにおどろきつつ、主人公の押しの強さに感服。
8回誘拐されて、そのうち4回は自分で解決し、鉱山ではゲリラに襲われ、労働組合からは会社を倒産させられかける。
なんだかもうマンガみたいな人なのだ。
流してはいけない映像など、
いろいろとコロンビアの映画事情もかいま見えておもしろい。
そういえば最新号のプレイボーイにこの人の特集記事があった。

さいきん音楽の好みが変わってきたわいなあ。
エレクトロニックっていうか、クラブミュージックっていうか、
打ち込み系のなんでもありサウンドに傾倒中。
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by kosugehiroshi | 2005-02-27 01:06
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ずばばばー
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by kosugehiroshi | 2005-02-26 16:59
さいきんのハマリは蓮み重彦(ハスミシゲヒコ、みの漢字が出てこなかった)とジブリ。
ハスミシゲヒコの本がたまらなくおもしろい。
といってもまだ一冊目。
ほんとうは映画狂人シリーズっていうのを読みたかったけど、巻数がおおいから短めのを読んでる。
「映画への不実なる誘い」
これおもしろい。
映画を国籍、演出、歴史の三つの視点から切りとり、つなげ、映画がいかに20世紀を代表するものだったのかを読み解いていく。
いまごろこんな本を読んでる自分がちょっとくやしい。
もっとはやくに読みたかった。

ジブリのアニメは秀逸。
犬がかわいかったとか、画がきれいだったとか、
それだけではかたりつくせないアイデアが満載。
ジブリが日本で活動するかぎり、ディズニーアニメが日本で大きなムーブメントを起こすことはむずかしそう。
もっともっとジブリのことも知りたいので、
これからはハスミとジブリのダブルムーブメントでいこうと思う。
とりあえず、本屋へゴーだっ。
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by kosugehiroshi | 2005-02-25 00:16
こめ
とうとつに渋谷で写真展見てきた。
世界の中の子供っていうテーマで、おもに戦争に翻弄されてきた子供たちの写真がならべられていた。
写真ってのは言葉も音もない表現だけど、それだけに観る人の想像力がとてもよくはたらくらしい。
じっさい、一枚の写真の前でずっと立ってかんがえてしまった。
成人式をむかえた水俣病の子供と、その子をかこんだ家族と親戚の写真だったのね。
着物を着たその娘さんを父親らしき人が抱きかかえてるんだな。
で、みんな笑顔なんだ。
すっげえ笑顔。
で、いちばんの笑顔は娘を抱いてるお父さんなんだな。
これでもかってくらい最高にいい笑顔なんだよ。
なんでだろって思ったよ。
なんで笑ってられるのかって。
大病の子を育ててきて、大変だったろうに。
わかんねえな。
正直わかんねえ。
子供はもったことないし、
水俣病は教科書に書いてあること以外よく知らない。
でも想像はできるんだよな。
大事な娘が、今日、成人式をむかえたってこと。
みんなうれしいんだ。
さいこうに気持ちいいんだろうな。
にこぉっと笑ってよ、写真にうつってるんだ。
おじいちゃんも、おばあちゃんも、兄弟姉妹も、みんなみんな。
でも何にもしゃべらねえんだ、写真は。
泣きもしないし、笑いもしない。
ハハハと声もたてねえ。
でも、たしかに笑ってんだ、オヤジが。
すげえ笑顔なんだ。
あらぬ方向を見続ける病気の娘を抱えながら、
しあわせそうに、白い歯見せて、ハハハと笑ってんだ。
ぜんぜんわかんねえ。
でも笑ってんだ。
最高にいい笑顔なんだ。
ちくしょうって思った。
そしたら涙が出てきて一時間動けなかった。
かんべんしてくれよ、
泣きもしない、笑いもしない、たった一枚の紙切れがなんだっつうんだ。
ちっちぇえんだぜ、写真って。
遠くから見れば誰もふりむきゃしねえよ。
ちくしょう、
すっげえ笑顔だったんだよ。
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by kosugehiroshi | 2005-02-24 01:16
地獄の黙示録とドニー・ダーゴっていう映画を続けて見た。
すっげえハイな気分になってきた。

近くのツタヤが一時的に閉店することになった。
開店までどうやって生きてけっつーの。
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by kosugehiroshi | 2005-02-23 01:26
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キッチンのサイトウさんは歳が近くてからみやすい人。
今日は朝5時から朝食の仕込みで眠そう。
ってメールうってるそばでもう寝てた。
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by kosugehiroshi | 2005-02-20 08:13
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近所のバッティングセンターがなくなりかけてた。
アニキがバイトしていた思い出深い場所。
高校のとき、ここの店長に電話でクビだっと怒鳴られた。
アニキとコスゲは声が似ているのだ。
顔は似てない。
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by kosugehiroshi | 2005-02-20 06:49
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アニキ三十路。
トゥーユー。
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by kosugehiroshi | 2005-02-15 22:44
活劇☆ちゃーと5の「RANSE」を観た。
乱世にほんろうされながらも自分たちの信念をつらぬく人たちの話。
殺陣あり、ギャグあり、お色気ありの超エンターテイメントだっ。
でも何かがひっかかる。
とてもひっかかる。
チープなんだ。
なにもかもが。
殺陣も、ギャグも、お色気も、なにもかもがチープだ。
なんていったらいいんだろ。
むかしの少女マンガを読んでるような、
たとえるなら、少年ジャンプに挑戦するガラスの仮面?
違和感をおぼえつつも、2時間半この舞台を凝視したぼくはかんがえる。
客席から聞こえたいくつかの笑い。
あれは作り手の意図からはずれたもので、
ただ舞台のチープさに笑ってたんじゃないか。
チープさで笑いをねらってたんならわかるけど、あきらかにそうじゃなかった。
気になる人には気になるんだろうな。
お約束の連続、ワンパターンな展開、しかも中途半端。
活劇☆ちゃーと5は完成度を求めるお客の天敵だっ。
でも、
でも、
でも、
活劇のやっていることはかなり大事なんだと思ったりする。
なんていってもわかりやすい。
すごくわかりやすいんだ。
単純明快。
ストレートにぶつけてくる。
今日観てて、ああ、これは一つの型なんだと思った。
舞台表現の一つの型であり、
活劇☆ちゃーと5という一つのパターン。
そして、彼らのはとても基本的な舞台表現のパターンの一つだと思った。
そういう意味では、活劇は着々と自分たちの完成へ近づいてるんじゃないかと、勝手に思ったりする。
でもあまりにもわかりやすくてお約束すぎるから、
一部の人にはウケないかしらん。
そんなのわかってるよ、知ってる知ってる、次こうなるんでしょ?
って感じるお客さんにとってはなかなか満足できない。
でもそれが好きならそれはそれで一つの満足。

パターンの獲得ってのは劇団やってるとかならず出てくる出来事の一つだ。
パターン化するのがいいとかわるいとかじゃなくて、パターンをどう使うかが問題。
同時に、それは舞台を観る人のパターンを考えることでもあるかもしれない。
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by kosugehiroshi | 2005-02-15 01:56
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左がシマさんで、
右がマネージャーのフジイさん。
シマさんは天然で空気よめない人。
フジイさんは酔うと全裸になる人。
いまのはウソ。
って言っておく。
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by kosugehiroshi | 2005-02-13 13:30


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